「urocoラインナップ入荷」

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    皆さまこんにちは。

    店長のユウキです。

     

     

    今月11月のuroco商品、入荷いたしました!

    デニム素材でサルエル、ワイドとパンツの展開が増えました!

     

    手前のネコ柄は、デザイナーYOUのセレクトパンツです。

    サルエルパンツ11,880円(税込)

    デザイナーセレクト(猫)12,960円(税込)

     

    私が履いている白いラインの入ったワイドパンツは、今月の店長セレクトです。

     

    ロングコートと合わせ、エナメル靴で履いております。

     

    ワイドパンツ13,500円(税込)

    店長セレクト14,040円(税込)※一点限り

     

     

    本当に一点もの。温かいですよ^^

     

    プレーンの靴と合わせるのがおススメです。

     

     

    店長/ユウキ

     

    店長ユウキのインスタグラム「yuki_no_gohan

    URL: https://www.instagram.com/yuki_no_gohan/

     

    店長プロフィール

    <僕の好きなこと&毎日の生活スタイル最近の出来事>

    読書は『放課後の音符』を読み終わりました。

    音楽はお客様から教えて頂いた洋楽を聞いております。

    好きな色はオレンジ。髪の色も一部ギラギラオレンジっぽくなってきました。

     

     最近映画DVD『ダーク・シャドウ』を観ました。最初にジョニー・デップ主演の映画を見たのは『シザー・ハンズ』でした。

    指が鋏だったり、カミソリに持ち替えたり、何より最近は素顔が良く分からなくなっている印象があるわけで。

    今回も顔が白く、血液がお好きなようで。監督はティム・バートン。

    『フランケンウィニー』はビデオで見ましたし、『ビートルジュース』も面白い。

    雰囲気ですぐわかる監督。

    キャストもおなじみ、輸血博士は時に、片目で予知する魔女だったり「打ち首じゃっ!」が口癖だったり。

    ヒットガールは脚力が強くなっているし

    それでも昔の舞踏会なんぞには、紳士はプレーントウの革靴を履いて行くのかしら、

    男性でもヒールの少しある、オペラパンプスを履くのかしら、なんて思いながら、

    音楽のチョイスはバッチリすてきねと、見ながら笑ってしまうのでした。

    カーペンターズが耳に残りながら、眠りにつくのでした。

     

     


    「うろこのお話し」

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      こんにちは。

      店長のユウキです。

       

       

      GOHANの路面店時代には、

      洋服やストールやバックなども取り扱っておりました。

       

      今月新しくスタートした「uroco」では、

      現在サルエルパンツとワイドパンツ、Tシャツを展開中です!

       

       

      ウエストには、ゴムが入っていてサイズフリーです。

      男性も女性も、みなさんお履きになれます。

      素材は天然素材のもので作っております。

       

       

      サルエルパンツはこんな感じ

        

      11,880(税込)       (今月の店長セレクトは14,040(税込))

      白黒コンビ(51,840円(税込))と。

       

       

      ワイドパンツもシルエットがすっきりしています。

        

       13,500(税込) 後ろにはポケットがついています。

      エナメル靴(49,680円(税込))と合わせております。

       

       

       

      ゆったりしていて、何とも着心地がいいです。

      毎月違った生地や柄でパンツを増やしてゆく予定です。

      (現在はそれぞれネイビー、カーキ、茶の三色で展開中)

       

      デザインから製作まで、ココでやっております!

       

      そして毎月私、店長セレクトとotoのデザイナーセレクトを!

      本当に「一点もの」になりそうな予感。

      乞うご期待ください。

       

       

      TシャツはロンTからスタート。今のところこのデザイン

       

      Mr.Tono(ミスター殿) Tシャツ 7,020円(税込)

      よれよれしてますが、スッと立ってハットをかぶった洒落たオジサンの絵です。

      (グレーとネイビーで展開中)

       

       

       

      こども服はこんなデザインも

         

      キッズのかぼちゃパンツにワイド、サルエル    Mr.Tono Tシャツに、ナントカ・〇・ニーロの似顔絵

       

      ギフト対応もできます。

        

      サンプルも店内でご覧になれます。

       

       

      靴と一緒にぜひ見にいらしてください!

       

       

      店長/ユウキ 

       

      店長プロフィール

      <僕の好きなこと&毎日の生活スタイル最近の出来事>

      読書は『放課後の音符』を読んでおります。

      音楽はお客様から教えて頂いたParisを聞いております。

      店内では常にParisをリピート。エンドレスでございます。

      好きな色はオレンジ。

       

      最近映画DVD『プラダを着た悪魔』を観ました。

      目が大きいアン・ハサウェイと、メリル・ストリープが出演。

      メリル・ストリープは、小さいころに見た『クレイマー・クレイマー』

      の印象が強く、ずっと尾を引いておりました。

      お父さんから子供を奪わなくても...

      そしてこんな仕事バリバリのミランダになったという。

      第一アシスタントのエミリーは、意外といい人なんだなと思っていたら、

      『スノーホワイト』の氷の女王でしょ。冷徹な最強女王だったわけで。

      ナイジェルもいい人だった。

      一見すれば、つっけんどんですごく嫌味な人たちばかりなのかもしれないが、

      内側では必死に切磋琢磨し合っている。自分だけじゃなく、頑張っている人をみんな見て守っている。

      一生懸命やる人だけにわかる、温かさ、なのかもしれません。

      これだけスッキリした組織はないかもしれないが...

       

      ほとんど笑わない人の笑顔には、とてつもない深みと、魅力があるもので、

      変なところで涙ウルウルしてしまうのでした。

      元気の出る映画です。

      業界とはこういうものなのだなと...

      私にとっては周りの友人や彼氏がイマイチで「仕事がうまくいけば私生活が乱れる」のは、

      なんだかわかる気が...。やはり分かってもらえないものか。

       

      それにしてもあんなに姿勢よくヒールを履きこなすのは、すごいなと。

      ふくらはぎがかなり発達しそう。足もヒールの足になるに違いない。

      型押し足。

      そしてやはり自分のしたいこと、やりたいことをがむしゃらに求めてゆくべきだなと。

      取捨選択、拾うも捨てるも選択。自分ですべてを決めねば、何も進まぬ。

      でなきゃ人生は何も変わらぬ。自分を輝かせるものを身にまとうことは必要だ!

      なんて思いながら、やっぱりあのクレイマー版フレンチトーストは、

      一体どうやったら作れるのか、未だに私にはわからぬまま、

      美味しそうなまま、涎ダラリ、眠りにつくのでした。

       

       


      「写真撮影の裏で...」

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        こんにちは。

        店長のユウキです。

         

         

        インスタグラムでは今のところ、写真を毎日アップしております!

         

        こんなのとか

         

        こんなのとか

         

            

         

           

         こんなのを

         

        Facebookのアルバムでも見れるようにしていきますので、皆さまお楽しみに!

         

         

        と、いえども、

        「壁歩き」なんて新しいトピックを出してアップしておりますけれど、

        その裏側といえば...時間との戦いなのです。落ちてくるから。

         

        撮影時の様子(実際笑っている場合じゃぁない)

         

         

         

        意外と楽しんで撮っております。

        ええ、閉店後です!()

         

         

        店長/ユウキ

        ✰インスタグラム更新中!

        yuki_no_gohan」という名でやっております

        URL:https://www.instagram.com/yuki_no_gohan/

         

         

        店長プロフィール

        <僕の好きなこと & 毎日の生活スタイル最近の出来事>
        読書は最近「リバース」を読んでおります。149ページまで読んだところ。

        あれから進んでいない...。

        音楽は再びケビン・コスナーの歌声にハマっております。

        時々ギターを弾きます。(エレキ)お店で。隠れながら。

         

        好きな色はオレンジ。好きな食べ物はパクチー。

        暑くても毎朝スタバのコーヒーVentiサイズを買い、コーヒーだらけの毎日を過ごしたいものの、

        最近はスタバへ通わぬ日々が続いております。

         

        夜は映画DVD『ジョー・ブラックをよろしく』を久々観て、

        主人公の父とブラピの間ではいろんな話があろうけれども、

        只々この娘の悲劇ただならぬばかりだなと。だって何事も、本当に知らぬってのに。

         

        因みにお姉さんの方の夫役の方は、どこかで見たような、

        と思ったら『ジャスティス』が映画初出演だとか。

        そこから髪の毛が少しずつ後退してきてしまったのかしら...

        なんて失礼な事を思ってすみません。

        それにしても音楽は映画『グリーン・マイル』にも似ているなあ

        なんて思ったら同じ作曲家のトーマスニューマンでして、

        ですからとっても雰囲気よく、気持ちも幸せになる映画。

        落ち着いて眠りにつくのでした。

         

        よろしくお願いいたします。

         

         

         

         


        お洒落の基本/「頭」×「服」×「靴」          

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          白髪が一番目立たない毛染めの色をご存じだろうか。それは、『金髪(ブロンド)』である。髪のことまで手も気も回らなかった頃の私は、いろいろ試した結果、生え際の白髪が目立たない『金髪』に辿り着いた。正確には毛染めではなくブリーチだから、髪には相当ダメージを与えるが、短髪なら気にするまでもない。

          知り合いのデザイナーから、ヨーロッパのスーパーに行くと種類が豊富にあると教えてもらってからは、ヨーロッパ出張の度に買い込んで帰ってきた。ヨーロッパ人はメラニン色素が弱いので、薄い茶色の髪をしている。なので、ほとんどの人が毛染めをしているらしい。意外な事実だった。だからなのだろう、彼らにとって違和感のないブロンド系の毛染めは種類が本当に豊富にある。

           

          私は金髪を10年以上続けた。合わせる服の色に困ることもなく、多少無精をしても適度に白髪をごまかしてくれるので随分助かった。「え〜、金髪〜?!そんなのできない!」とおっしゃるかもしれないが、やってみると案外フツウなのである。自分では見えないし(笑い)、似合う似合わないを気にする色でもない。その外にある(笑い)。

          しかし、便利とはいえ、いつまでも金髪にしているわけにもいかない。染めること自体に飽き、いつかはその手間から解放されたい気持ちにもなる。問題は、地毛に戻すタイミングだ。

          ある日、思い立って実行した。短髪だったこともあり、思いのほかうまくいった。要は、金髪の部分をカットしていけばよい。会う人から、『今度はシルバーにしたの?』と、お世辞を言ってもらった(笑い)。


          白髪は、それだけで=高齢者のサインだから、どうしたら白髪頭でも年寄りくさくなく、老けて見えないようにするかだ。そして、もう一つ肝心なことは、髪にボリュームを持たせることである。歳をとると女性ホルモンが男女を問わず低下する。女性の髪も淋しくなる。髪の色よりも何よりも、髪にボリュームを持たせることが、実は若さの秘訣なのである。そこで、手っ取り早い方法としては、頭のボリュームをウィックやターバン、ヘアーバンド、帽子など、何らかの方法でキープすると、若々しいコーディネートができる。

          そして、身に纏う服は「きれいな色」、「モダンな柄」、「若いデザイン」を選びたい。間違っても、(いにしえ)のジャケットなどを着こまないようにしたいものだ。『素材が良い』、『捨てるのはもったいない』と、奥から出して着ても、シルエットの古さは暗闇(・・)でも隠せない。現在(いま)のシルエットを着こむだけで、どれだけ若返えるかしれないのだから、ここは過去の衣類におさらばしよう。もったいないと言わないことだ。これは、何度でも自分に言い聞かせたい。(笑い)

          「頭」「服」ときたら、「靴」である。お洒落の基本は、この3つ。そのバランスである。最後の「靴」が本日のコーディネートの方向性を決めるのだが、その「
          靴」を最後に考えるのではなく、鏡の前で靴をはいて服を選ぶとコーディネートも俄然しやすい。文字通り、頭の先から足元(つま先)までトータルコーディネートだ。


           

          余談だが、「お洒落」は「着飾ること」ではない。別物と思召されよ。私は、できればさり気ない「お洒落」を楽しみたいと思っている。

           


          ☆秋の装いが待ち遠しい今日この頃である。

           

                                                 Style 癲14018  スウェードスニーカー

               
          ¥18,500(税抜)→ ¥14,800(税抜)セール価格にて販売

          ☆厚底なのに返りがいい!紐をしっかり締めて履く。
          足指が働く、ウォーキングに最適な一足!


          モノづくりとことば 2

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            モノづくりとことば 2
            時は流れて、いつのときでも職人とのやり取りには気を遣う。プロの職人はつべこべ言わず、依頼通り作って欲しいが、靴の職人は容易ではない(笑)。そこで私は窮屈な日本を飛び出して、海外でつくることに活路を見出した。それは、まるで武者修行のようなものだった。

            最初は、拙い英語で始まった。アジアの諸国とはいえ、共通語は英語だ。お互い第二外国語同士なのだから稚拙であろうが構わない。伝わればいい。そんな意気込みだった。それに、言葉ができたからといって仕事が出来るとは限らない。言葉が出来ても仕事ができない奴は山ほどいる。言葉は一つのツールにすぎないのだ。

            あるとき、ある工場で、1stサンプルがあがった。それは苦労したであろう、とてもよく出来ていた。雰囲気もある。表現したいイメージ通りの仕上がり。しかし、バランスなどが完璧ではない。私は頭に浮かぶ日本語を英語に翻訳しながら修正箇所の指示を始めた。「いいんだけどね、ここがね、こうでね、もっとね・・・」。工場の社長は聞き終わると、「Yes or No ?」いいの?だめなの?問い返してきた。「NO」である。彼は気にかける風でもなく頷いた。そして、どこがどうダメなのか問うてきた。「NO」なのに「NO」とはっきり言えない自分。何故だかわからないが、私は何かを否定する「NO」という言葉に抵抗があった。「NO」と言ったからとて、言ったほうも言われたほうも傷つくわけでもないのに・・・。

            英語は、確かにYESかNOしかない。そこに曖昧な部分はない。モノづくりにおいて、『曖昧』は禁物である。的確な指示のみが、モノを完成に導くといってよい。私がモノをしっかり作れるようになったのは、この言語のおかげが多分にあるように思う。

            その後、英語が通じない工場でも靴を作るようになった。中国語も「好」(=良い)と「不好」(=悪い)はハッキリしている。私にとっては、英語より中国語のほうがより有効のような気がする。ただ、英語にしても中国語にしても、仕事の話しはいいが、世間話となると辛い。せいぜい30分持たせるのがいいところだ。それ以上になるとスイッチが自動的にOFFになってしまう。

            日本人は、繊細というのか、複雑な心情を持っているように思う。その気持ちを中国語に置き換えようとすると直訳できないことが多々ある。そうした単語、言い回しがないということは、そういう感情がないということだ。と、ある人が教えてくれた。なるほど・・・である。
             

            モノづくりとことば 1

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              モノづくりとことば 1
              昔は夜中に仕上がったモノを届けに来る業者もいた。彼はその出来の素晴らしさを、日を置かずにデザイナーの私に見せたいと思って、遠方から車を走らせて来たのだった。しかし、モノは、私の作ろうとしていたものと全く違っていた。彼は、デザイン画とモノを交互に眺めながら、「素晴らしい出来だ!良いものができた!」と称賛してやまない。私は、『違う!こうじゃない!!』と心の中で叫んだものの、口に出して言うことができず、「これは、これを製作した職人さんの作ですね」と湾曲に否定しただけだった。

              モノは決して悪い出来ではなかった。それでも『終わりよければすべてよし』とならなかったのは、この場合、作りたいものが明確にあったにもかかわらず、出来たものが意図とはまったく違うモノだったからである。「いえ、これはあなたの作品です。あなたが作ったのだ。」善意の彼は、私の言葉を謙遜と受け取り、讃えるつもりだったのだろう。私は落胆した。『そうか。そういうことか。これが作るということなのか!』そうであるならば、ちゃんと思うように作っていただかないと・・・。

              自分の描くものを、描く通りに仕上げるために必要なこととはなんだろう。確かにそのアクセサリーは、絵型どおりに上がっていた。絵で表現できていなかったものは、即ち、具体的な手触りであり、質感であり、また雰囲気でもあった。それらは当然ながら伝わっていないのだ。その違いは、微妙なものではなく、まったくもって違うものだった。要するに、明確なビジョンがあったにもかかわらず伝えられなかったのは私の指示不足、説明不足ということになる。私は、この出来事を通して、作るということはどういうことかを改めて自覚したのだった。モノづくりの起点となる、若かりし頃の強烈な思い出である。
               
              つい最近の試作。トウ先の穴飾りの絵を省略したら、
              穴飾りのないサンプルが上がってきた。
              これもまた、指示不足である(笑い;


              “WHITE” クリスマス !

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                以前ご紹介した中目黒の“WHITE”さんから、GOHANの靴とコーディネートしたスナップ写真が届いたのでご紹介したい。



                *コート、シャツなど、すべてWHITEさんの商品




                *本日入荷?14014 BLKでコーディネート


                WHITEさんのサイトはこちら  ☆http://soutiencol-white.com/

                ショップブログはこちら  ☆http://blog.goo.ne.jp/garden_barn

                スニーカーをお洒落に履く♪

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                  GOHANのスニーカーはスポーツ・インソールを搭載している。見かけは優しくソフトだが、実はアスリート仕様の優れもの。さしずめ羊の皮をかぶったパンサーといったところだ。エヘン!(どや顔:笑)そんなGOHANのスニーカーを上手に履きたい。先日、お客様からコーディネイトのリクエストがあった。



                  “ 大人がスニーカーを履くとき、注意しなければならないのがカジュアルになりすぎないこと! ”これは、石田純子さんのアドバイスである。“ カジュアルだからといってカジュアルに履くとお洒落に見えてこない ” 先日GOHANのスニーカーを履いて来店された素敵なお姉さまを見て、石田純子さんの言葉を思い出した。なるほど!である。









                  さて、うまくいったかどうか甚だ疑問だが、顔を出さない条件で友人がモデル出演してくれた。・・・・顔を出さずに全体を表現するのは難しい。参考になればよいのだが・・(笑;)


                  夏のお洒落考

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                    変わるのは「足」だけじゃない!  



                    GOHANの「靴」で「服」の見え方が変わる!



                    夏はお洒落しづらい季節だと思う。暑いし、汗をかく。当然、重ね着のマジックは使えないから、表現が単品勝負となりがちだ。そこで、威力を発揮するのが「靴」とのコーディネート、使えるシューズマジックだ!



                    実は先日、遠路はるばるお客様が来店された。GOHANの靴のファンのKさんだ。シンプルなワンピースに、数年前の懐かしいウエッジソールのワンストラップシューズ(ベージュ)を履いていた。「この靴はもうないかしら?とっても履きやすいの、もう一足欲しい」「もうとっくにありません(笑)」そんなやり取りから始まった。幾つか靴を試し履きして、気に入った数点を選ばれた。その中の一足、Style No:14013 BLKを青い靴下で履いた時、それまで気にもとまらなかった(失礼!)何気ないブルーを基調としたワンピースが突然浮き出て、シンプルだけどとてもかわいい別物に変化した!「靴」だけで、これほど見え方が変わるものなのか!その場にいた私たちは皆、感動した!どういう作用が働いたのだろう・・。Kさんは、早速その靴に履きかえて帰っていった。正に“服の方向性を決めるのは「靴」である”であった。



                    確かに、昔からお洒落の決め手は「靴」だった。「靴」さえ良ければ、今流行のファストファッションを身にまとっていようが、そう貧相には見えない。また“おばさん靴”を履けば、若い娘さんでも即おばさんになれるし、たとえプラダやイッセイミヤケを着ていても、一律フツーのおばさんに仕立ててくれる。「靴」とはなんと重要なアイテムだろう。ないがしろにできない。特に“おばさん靴”に関しては、“おばさん”が絡む私たち世代は注意したいところだ。



                    そこで今年は、スタイリストの地曳いく子さんや石田純子さんのコーディネートをお手本に、私も夏のお洒落に挑戦しようと思う。盛夏に向けて、夏こそシューズマジック!決意を新たにする今日この頃であった。

                    今日のお客様

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                      かわいいお客様がお店に遊びにきてくださいましたおはな



                      ネットでGOHANを知って、ひとめぼれしてくださったとのこと!

                      この日は茶のお靴をお探しで、GOHAN2足目のシューズをお買い上げくださいました。

                      「どの靴もかわいい〜!」と、仰ってくださりスタッフも感激ですポッ

                      どの靴もお似合いでしたよグッド





                      この日はフリルのマニッシュシューズを履いてらっしゃいました。

                      ラフなデニムスタイルにかっちりした革靴がとても素敵よつばのクローバー

                      ソックスもかわいいですねさくらんぼ



                      またのご来店、お待ちしております!

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                      GOHAN銀座本店

                      「GOHAN」の靴は、『格好良さ』と『履きやすさ』の両立をテーマに2009年デビューしたレディース シューズ・ブランドです。『格好良さ』を婦人靴 マニッシュスタイルで表現。 『履きやすさ・歩きやすさ』を新開発のインソールでサポート。 納得の履き心地を実現しました。 ゴハンの靴を履いて歩くことで、骨の並びが整います。足の痛みやタコ、外反母趾などのあらゆる症状の予防と改善に画期的な効果が期待できます。 GOHAN銀座本店は、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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