口の中の健康   

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    みなさま、お元気ですか?
     

    今日は、お口の中の健康についてお伝えしたいと思います♪
     

    病気になって、あらためてわかったことがいくつかあります。

    口の中の健康もそのひとつです。

     

    私は友人に薦められて、数年前からプロポリス入りの練り歯磨きを使い始めました。

    一般的なミント味に慣れていたので最初はピンとこなかったのですが、

    使っていくうちに口の中のネバネバ感がなくなり、見違えるくらいスッキリするようになりました。

    気がついたら歯科検診で、いつも先生に褒められます。

     

    国の機関が行った調査で、3週間使った歯ブラシを検査したら、

    バイ菌が便器より80倍多かったという話しを聞きました。

    その時思ったのは、口の中には多くの菌が生息しているけれど、

    その菌は嚥下のたびにのどを通って体内に入る・・・?ということ。

     

    そこで、プロポリス。
    その時友人が教えてくれたのには、蜂の巣の中は常に無菌状態に保たれており、
    プロポリスには滅菌作用があるということ。
    それで、そのプロポリスを練り歯磨きに加えることで、口の中を滅菌することに成功したのだそう。
    蜂さんはとてもきれい好きなのだと、その時初めて知りました。

     

    しかし、いくら滅菌作用のある練り歯磨きを使っても、歯ブラシに菌が残っていたら意味がない。
    歯ブラシの柄も、純正のプラスチックでできたものを選んだほうがいいとアドバイスされました。
    再生プラスチックは粒子が粗く、そこに菌が入り込んで残ってしまうからだそうです。

    純正か、そうでないかの見分け方は、透明かそうでないか。
    透明は、再生プラスチィックでは作れないからだそうです。
    色がきれいだからといって、不透明な色の歯ブラシを選ばないほうがいいということでした。
    なるほど・・・。

     

    そのとき友人がくれたのは、さらにブラシの部分に金粉をイオン化して練りこんである、
    抗菌作用抜群という優れもの。それでも、1本120円くらいで買えるということでした。
    先ほどの練り歯磨きも、たっぷり200グラム入って1本500円くらい。

    探せば安くて良い物があることを教えられました。

    歯磨き粉も歯ブラシも、いまやいろんな目的でラインナップされています。
    色がきれいでも抗菌されている歯ブラシもあります。
    虫歯予防を最優先するのもあるし、白い歯を目指すものもあります。
    なので、用途にあった選びかたをするのが良いのではないでしょうか。



    話を戻しますが、入院生活では、朝晩、そして毎食後の歯磨きは必須でした。
    おまけに神経質なくらい口の中のことを聞いてきます。虫歯、歯周病の有無などもそう。
    手術の前もそうだでしが、抗がん剤治療に入る前は、
    歯のレントゲンまで撮り、念入りに歯科検診を受けさせられました。

     

    確かに、知らぬ間に口の中の細菌が肺に入って、誤嚥性肺炎を招くことは知られています。

    最近では、口腔内細菌が血管を通って体全体を巡り、各臓器に侵入・繁殖し、
    さまざまな病気の原因になることもわかってきました。
    例えば、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病なども口腔内の細菌と大きく関係しているのだそう・・・。

     

    口の中の清潔を保たなければ、全身的な健康を脅かすことになりかねない。

    特に免疫力が落ち、抵抗力が弱くなったりすると、細菌の影響をもろに受けてしまいます。

     

    みなさま!口の中で起こっていることは侮れない、けっこう深刻な問題です。

    健康のために、食後の歯磨きなど、常に口の中の清潔を心がけましょう〜!

    今日は、お口の中の健康についてでしたぁ(^^♪


     

     


    心臓から一番遠い足の血流を促す

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      足が冷たい、足が冷えてどうしようもない。だから冷え取りソックスなるものを履いているという。2枚、3枚、4枚、10枚、12枚。番町皿屋敷ではない。これまでに見聞きした、履いているソックスの枚数である。(笑;)

       

      冷え取りソックスを履いている方は、足が細く華奢な方が多い。だから何枚履いても靴がきつくならないのだろう・・・。 それにしても、12枚も履いて靴が履けるのだから不思議と言わざるを得ない。

       

      ☆靴下を2枚〜12枚履かれる方には、この木型をおススメします。


      Style 癲15014 ¥45,360(税込)
       

      しかし、冷え取りソックスを履いたからと言って、血流が良くなるわけではない。冷たい足を温めてくれるということ?なのだと思うが、何枚も履き続けるより、血流を促し、改善を図る方が体にも良いと思うのだがどうだろう。
       

      足の冷えは、血流と関係がある。血流が悪いから浮腫み、足も冷たくなる。

       

      GOHANのお客様の中にも冷え取りソックスを愛用されている方がいらした。「もしかして、そのソックスの下は五本指ですか??」「あら、そうです。よくわかりましたね!」長年の感である(笑い)。その方の足も細かった。案の定、偏平足。あまり普段歩いていない足、ふにゃふにゃしている。 
       

      改善方法は至極簡単。GOHANの靴で歩けばよいのだ。アーチを使って歩くうち、第二の心臓と言われるふくらはぎのポンプも鍛えられていく。血液は、重力に逆らって心臓に戻るので、ポンプの役目は重要だ。アーチも弱く、ポンプも働かないとなると、血流は足下で滞ってしまう。それが浮腫みとなる。血流が良くなれば浮腫みは解消される。同時に足も暖かくなる。
       

      前出の女性は、冷え取りソックスが必要なくなったという。ぽっぽしてきて、暑くて履いていられないと言っていた。実際、ふにゃふにゃしていた足は、アーチのある、しっかりとした頼もしい足に変わっていた。
       

       

      GOHANの靴を履いて歩こう♪それだけで快調になるなら、やってみる価値はある。


       


      足と靴の知識を持とう!     

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        足はとても大切な部位なのに、ほとんどと言ってよいほど知識がない。知っているのは、外反母趾、巻き爪、たこ、魚の目といった足の病名くらいだろう。そういう私も、学校でも、そして親からも、教わることはなかった。

        靴の選び方、そして靴に関する正しい知識も同様、自ら望まない限り得られることではない。

         

        学校が少しでも足のことを重要に考えていたら、柔軟な子供の足に、あんな履きにくいローファーを制靴に選んだりはしないだろう。知れば知るほど、そこから間違っている気がしてならない。

         

        理論的な説明を受ければ、だれでもきちんと理解できる。足の仕組みを知ることは、体の仕組みを知ることにもなる。そうなれば、外反母趾やモートン病で悩む人も少なくなるに違いない。

         

        今や人生は長い。歳を取って歩けなくなることを本気で避けたいなら、最低限の知識を身につけ、自分の足に合う靴を選んで履いて歩くのが最良ではないだろうか。

         

         



         

        楽しんでお洒落をしたい♪ 皆様の日常を支えるGOHANは、
        日頃から、少しでも足のこと、靴のことを知って欲しいと願っています。

        今後も引き続き、本店では face to face 「口頭」で、
        HPではブログ 「文章」で、

        足のことや靴のことをお伝えしていきますので、
        みなさま!引き続きよろしくお願いします♪

        質問は、随時大歓迎です!



         




         


        アーチケアソックス/室内履きのご案内

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          仕事上パンプスを履くことが多い女性が家に帰ってアーチケアをする(*^^)v
          そんなケアソックスがあったらいいな!

          私の友人が母親に万歩計を付けたら、家と庭だけで1万歩あるいていた(>_<)
          外出をする人だけでなく、家事をする人の足もケアできたらいいな!

          それが開発の動機である。

           

          それから早ウン年。
          もう一歩のところで問題が発生したり、いざ生産の段階で工場に断られたりと、

          なかなかうまく作れない(ーー;) 今やライフワークになりつつある開発商品である。


          今回ようやく形になり、上がってきた。
          今回のソックスは
          前回お試し販売した商品の改良版である

            

          台所仕事も立ちっぱなしはつらい。
          ウレタン底が衝撃を緩和してくれるので足が楽ちん♪
          それでいて立方骨をサポートしてくれる、アーチケアソックス!

          足をケアしながら、しかも足を快適にしてくれる、そんな夢のようなソックスだ♪
          軽作業、オフィス履き、フィットネスクラブと用途は好きに考えてほしい。


          数に限りがあり、サイズもMサイズのみ(約24センチまで)と恐縮だが、
          お試し用として、ここにご紹介させていただきます。

          注)洗濯機、および乾燥機不可。簡単な手洗い、陰干し。

          クリスマスプレゼントにいかがでしょう(^^♪

                
          販売価格  ¥2,980(税込み)




            


          酸素は十分吸えているか?/足のアーチと呼吸の関係

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            「私、歩き方が悪くて、靴の外側が減るんです」「私、歩き方が悪くて、意識していないと右に寄っていってしまうんです」。接客をしていると、ご自分の歩き方を気にされている方が意外に多い。

             

            実は、歩き方は、必然だと言ってよい。つまり、人は歩けるようにしか歩けないし、歩いていない。これは、森田先生というカイロプラクターのゼミで教わった。その先生は、施術前の度重なる検査からくる患者のストレスや心的負担を極力減らすため、歩き方を見ただけでどこが悪いかを特定する研究をしていた。

             

            人間の体は、左右の足のどちらか一方の前アーチが、何らかの理由で下がることから、歪み始めるという。「どちらか一方の肩が下がっている」「どちらか一方の腕だけよく振れる」「前にしか腕を振っていない」「腕を左右に振る」「足を摺って歩く」「頭が傾いている」等々、それらは全てバランスを取るために現れている現象にすぎない。それらを見て判断していく。最終的に、体の歪みは酸素の取り込み(=呼吸)と大きくかかわっていると森田先生は説いていた。

             

            人間は酸素を吸って生きている。酸素なくしては生きられない。何気ない日常だが、酸素の取り込みは、何より重要なのである。「酸素は十分吸えているか?」自らに問うてみるといい。酸素が十分に取り込めていないと、何より精神が安定しない。体の歪みは、何を隠そうその大事な酸素の取り込みを阻害する第一要因となる。姿勢が良くなることが重要なのは、単に見栄えだけではない。姿勢が良くなれば、酸素の取り込みがスムーズになるからである。体内に取り込む酸素は自律神経に大いに作用する。

             

            骨の並びを整える事が健康につながるという点で言えば、簡単で且つ副作用が無いのは(笑)、GOHANの靴を履いて歩く事だ。歩いているうちに骨の並びが整い、姿勢もよくなってくる。

             

            そろそろ気候のよい季節になってきた。GOHANの靴でご旅行はいかがだろうか。たくさん歩くとき、GOHANの靴は頼りになるはずである。


                                14014  BR     14014  DBR   ¥28,080(税込)

                    







             


            匂いに敏感な日本人/そして加齢臭

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              日本人は、世界でも体臭のほとんどない民族らしい。香水をつけると、そのまま香水の香りがするくらいだから、その説は正しいと思う。そのくせ、一番匂いを気にする民族でもあるという。匂いを仕事にしている(=消臭に情熱を燃やしている)会社の社長さんがおっしゃっていた。そうかもしれない。匂いには、私も子供のころから敏感だった。何でも先ず匂いを嗅いだ。あまりいい癖ではないが、今でもやってしまう(笑い;)。戌年だからだと思っていたが(歳がバレバレ)、どうもそういうことではないらしい・・・。

               

              体臭は、年齢とともに体臭の主成分も変化するようである。研究によると、30 40代の男性にみられる独自の体臭は、いわゆる加齢臭の主成分ノネナールとは異なることが発見されたという。加齢臭は、なにも男性の専売特許ではない。女性だって哀愁漂うこともある。自分の体臭は気がつきにくいものだから、私も常々気をつけたいと思っていると話したら、消臭に情熱を燃やしている社長は、女性の方が活発だから、臭いだって男性より活発だというのである。笑えない話しである。

               

              ウキペディアによると、加齢臭(かれいしゅう)とは、主に中年以降の男女にみられる特有の体臭の俗称で、男性は主に40歳代以降、女性では主に閉経後に増加傾向が見られるとある。加齢臭の元は、前出のノネナールという物質だ。その社長のところの商品(=布製品)はその匂いを取ってくれる。取るというより、分解してくれる。それは活性炭のように吸収して臭いを溜めこむのではなく、空気と一緒に分解する方式だ。社長曰く、臭いは溜め込めばいずれ飽和状態になり、一定量を越えたら今度は放出するのだそうだ。

               

              夫の枕カバーを即それに替えた(笑い)。二男の部屋の戸にも消臭バスタオルをかけた。それだけで全然違う。消したかった臭いを消すことができた。因みに、足の臭いの元はイソ吉草酸。その効果も実証されて、現在自衛隊で使われているそうだ。

               

              実は、リニューアル中のスニーカーの中敷に、この布を使うことにした。只今織っていただいている。効果のほどは検証済みだ。期待してほしい!     

                            

              ところで、GOHAN本店でも靴に入れて臭いを取る、ちょっとしたグッズを取り扱うことにした。足の臭いを一瞬にして取ってくれる。しかしこのグッズ、用途は靴の中に入れるだけではない。冷蔵庫にも入れるもよし、トイレに置くもよし、シンク下に入れて排水口の臭いを取る、等々、臭いを取りたいところに有効なのだ。ときどき洗って、半永久的に使える。是非お試しいただきたい。主婦なら大喜びの製品だと思う。

               

                   

                          消臭ポケット ¥1,080(税込)
                 

              加齢臭は防ぎようもないが、魔法の布で消臭できることがわかった。しかし、何より大切なのは体を常に清潔に保つことだ。体力を奪うお風呂が億劫に思えることもあるだろうが、『自分の体臭は自分では気づかない』『他人の体臭には敏感だ』などなど肝に銘じ、『他者への気遣い』として、欠かさずシャワーを浴びるようにしよう!これは、自分に言い聞かせているのである。(笑)

               


              平均寿命と健康寿命/その『差』が示すもの

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                日本人は長生きである。だからと言って、自分が長生きするとは限らないが、2013年の厚労省のデータによると、男性の平均寿命は80.21歳。女性は86.61歳となっている。
                 
                健康寿命は、男性が71.19歳。女性が74.21歳だ。健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと。つまり、介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間のことで、健康で生活していられるまでの年齢を指す。これまで平均寿命が健康水準の指標として知られてきたが、いくら寿命が延びても、病気を患ったり、要介護であったら長生きも楽ではない。自分だけでなく、家族にもまた辛い思いをさせる。
                 
                そこで着目したいのが、平均寿命と健康寿命の『差』だ。その差は、「日常生活に制限のある『不健康な期間』を意味している」とある。つまり、快適でない、自立した生活ができない期間のことだ。男性9.02年、女性12.4年。あくまで平均だが、その年月を要介護、或いは寝たきりで過ごすというのは考えただけでゾッ!とする。
                 
                厚労省では2020年までに、この『健康寿命』を1歳以上延ばすことを目指し、“人生の最後まで自分の足で歩く、健康寿命を延ばそう”とスローガンを掲げている。『何歳まで自立して健康に暮らせるか』だが、どうやら自分の足で歩けるかどうかがKeyとなりそうだ。
                 

                 
                『健康寿命』を延ばそう!歩くことから始めよう!

                 
                 
                そこで提案したいのは、歩くことである。もちろん!GOHANの靴を履いて歩く。歩けば何でもいいわけではないというのは、これまでもブログに書いてきた。
                 
                立方骨周辺をサポートし、内側縦アーチ、つまり土踏まずを上げ、自分のアーチを使って歩く。GOHANの靴で歩くのだ!(笑)。歩いているうちに次第に骨の並びが整ってくると同時に、アーチもしっかりしてくる。アーチができてくるのだ。これまで『足の痛みが軽減された』、『歩けるようになった』、『歩くのが楽しくなった』、『むくまなくなった』、『姿勢がよくなった』、『肩こりが治った』、『体が健康になった』、『腰痛がなくなった』、『お洒落が楽しくなった』等々、数々のお言葉をいただいている。

                実際、歩くことが辛いと次第に歩かなくなる。歩かないと筋肉も脆弱になり血流も滞る。体も重くなり、体を動かすことがますます億劫になる。そうして体は負のスパイラルへ陥っていく。逆に、歩くことが楽しくなれば、ポンプも働きだし、伴い血流が良くなり、酸素が運ばれ、体は元気になっていく。特別なことはいらない。GOHANの靴でリズム♪よく散歩すればいいのだ。『健康寿命』をできるだけ押し上げて、『不健康な期間』をできるだけ短くするために、先ずは簡単にできる歩くことから始めよう!
                 
                今から50年前は、65歳以上の高齢者1人を9人の現役世代で支えていた。最近ではいつの間にか3人で1人を支えているらしい。このままでいくと35年後の2050年には、高齢者が国民の4割に達し、高齢者1人を1.2人の現役世代で支える社会になるという。
                 
                (引用)「今後、平均寿命の延伸に伴い、こうした健康寿命との差が拡大すれば、医療費や介護給付費の多くを消費する期間が増大することになります。疾病予防と健康増進、介護予防などによって、平均寿命と健康寿命の差を短縮することができれば、個人の生活の質の低下を防ぐとともに、社会保障負担の軽減も期待できます。」厚労省のレポートは、続いていた。
                 
                『健康寿命』を延ばし、快適で楽しい余暇時間を過ごそう!それが高齢者社会に向かう私たち現代人(中高年と呼んでもいい)の一番の課題ではないだろうか。

                 
                 

                夏に足が浮腫む<1つの理由>

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                  何年か前のことになるが、足がぷっくり浮腫(むく)んで病院に行ったことがある。普段足の甲のスジが見える足だったから異変を感じ病院に飛んで行った。内科医師の診断は、即!栄養失調だった。まさか!こんなに太っているのに?!私は反発した(笑;)。

                   

                  その年も熱〜い夏で、食欲がなく冷麦やそうめんばかり食べていた。どうやらそのせいらしい。「栄養のあるものを食しなさい。肉などのタンパク質を摂るように!」その夜、夕飯をぱくぱく食べたら足の浮腫みは一気に解消した。以来、プチでもなんでも栄養失調は浮腫むということを知った。
                   

                   

                  今年もこの夏、なんだか少し靴がきつくなったような気がしていた。汗で足が膨張したかしら・・・?などと思っていたが、まてよ、である。靴下を脱いでみると、スジがあまり見えない。確かに食欲が減退して、大したものは食べていない。栄養が足りていないのかもしれない。

                  足が浮腫原因はいろいろある。心臓、肝臓、腎臓の機能の低下だったり、それに伴うアルブミンという物質の不足だったり、座り続けていることや太ももの圧迫、血流が悪い等々である。
                  原因を見分ける簡単な方法として、先ずは、食事を見直すことをおススメする。1食でも満足に栄養を摂取すると、浮腫みはたちまち解消するからである。それでも浮腫みが取れなかったら、その時はGO!病院である。


                  自彊術(じきょうじゅつ)

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                    自彊術をご存じだろうか。自彊術とは、聞き慣れない言葉だが、体操のことである。実は、かく言う私もつい最近まで知らなかった。



                    1.その歴史は古く戦前からあり、ラジオ体操より古い歴史がある。

                    2.123…のかけ声とともにやる。

                    3.1セットやると30〜40分かかる。

                    4.ショートカットもできる。

                    5.非営利団体が普及活動をしている。

                    6.健康に良い。

                    7.駒込に本部がある。

                    8.土曜日に体験教室が開かれている。



                    これが今、自彊術に関して私が知り得る全知識である。そのような事を説明してくれたのは、GOHANがデビューした頃からの顧客Tさん。でも親しく話すようになったのはここ一年くらいのことである。聞けばTさんは体が弱く、かかりつけの医師から勧められて自彊術を始めたらしい。そして気が付いたら指導員になっていた(笑)。インストラクターとは呼ばす、指導員というところがまた自彊術らしくて良い。自彊術のおかげで彼女の体はすこぶる健康になったが、足だけはいまひとつ良くならなかった。そんな中でGOHANに出会い、思わぬほど足が改善されたという実体験を持っている。確かに、来店した当初、彼女に履ける靴は1足しかなかった。その後、彼女の足にはアーチができ、見違えるほどスッキリし、サイズダウンした。浮腫みがない。今ではほぼ何でも履ける足になった。

                    *彼女のお気に入り* 以前生産した ?09010 BR


                    自彊術の教室には、どのような方々が習いに来ているのか。聞くと70代の方々で、男性が意外に多いのだそうだ。話していると彼女の熱意が伝わってくる。老若男女に知れ渡り、もっと普及してほしいと思う。



                    そんなある日、親しくなったお客様が体操をやっているという。『ん、体操?』と思ったが、彼女はまだ若い。それに忙しいキャリアウーマンであるからして、自彊術に通うだろうか、結びつかない。ところが、なんと!彼女は既に2年も通っている駒込の生徒だったのである。おまけに二人もいた!それには驚いた。「自彊術とGOHAN」。どちらもマイノリティだが根強いファンがいる。何か縁を感じた瞬間だった。



                    興味があったら、駒込教室を訪ねてみて欲しい。私もそのうち行ってみようと思っている♪

                    私にもできる運動 2

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                      前回地上を歩くことについて書いたので、今回は水の中を歩くことについてのお話し。



                      私も昔、スポーツクラブに通ったことがあると書いた。ン十年前、高田の馬場にあったスポーツクラブのスイミングスクールに通っていた。冬などは寒くて、一度暖房室に入ると二度とそこから出られなかった。以後それがトラウマのようになって、『プールは健康に良い』『今は昔と違い設備も行き届いている』といくら誘われても、《寒い中で裸になって水着に着替えるなんて・・・》私の重たい尻は上がらなかった。



                      私の友人Rさんがプールの指導員をしていることは知っていた。50歳を過ぎている彼女だが、彼女は泳ぐことが好きなのだろう、いつも楽しくスイミングの話しをする。彼女のいるプールに行ってみようかな・・。夏が近づいてきたこともあり、そんな風に思っていたら、彼女からプールのお誘いがあった。私の家の近所に市営のいいプールがあるから一緒に行こう!そこで教えてくれるというのだ。



                      中学校に併設されたプールは、市が運営しており管理が行き届いている。暖房室は、採暖室という聞きなれない呼び名に変わっていた。入ってみたが広々として、明るく清潔だった。



                      彼女が用意してくれたメニューは、先ず水中での歩行。水の抵抗を受けるので、自然と動作がゆっくりとなり、自らの動きを確認して行えるのだそうだ。腿を上げて歩いたり、蟹歩きをしたりして内転筋を鍛える。また、水の抵抗を受けながら動作をすることが、今流行の体幹を鍛えることにもなるらしい。



                      次にボビング。初めて聞く言葉だった。スクワットと深呼吸を同時に行う動作で、ここでのメニューは彼女がアレンジしたものらしい。肺を空にし、次に酸素をたくさん吸い込んで肺を膨らますということを繰り返す。シニアは呼吸が浅くなりがちだから、肺を膨らます訓練はよいと教えてくれた。確かに、呼吸に関する訓練は、地上より水中のほうが適しているように思う。



                      深い呼吸ができるようになることはとても重要なことだ。酸素の取り込みは、人間の自律神経ともかかわるとても大切なことなので、私も日ごろから心がけている。なぜなら、酸素の取り込む量が少ないと、その少ない酸素を体の各部位が奪い合うことになる。一番最優先でもって行くのが脳だろう。それからその他の臓器。取り込む酸素が少なければ、末端には当然行き渡らなくなる。手足の痺れや冷えなどにも、取り込む酸素(=呼吸)は絡んでいる。



                      メニューは、そのほかドル平泳法やバタ足、クロールなどもする。そして、あっという間に1時間半は過ぎる。体力が余っていれば、もっと水の中にいたい。



                      1回目のプールの時、水から上がった時の重力の感じ方は半端じゃなかった。普段これだけの圧を受けて歩いているということだ。新鮮な驚きであると同時に忘れていた感覚でもある。そのことが実感できただけでもよかった。



                      結論から言うと、彼女の教え方がうまくて、私はすっかりプールにはまってしまった。今は平泳ぎも加わり、結構楽しい。私のトラウマは、もうどこかに行ってしまった。

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                      GOHAN銀座本店

                      「GOHAN」の靴は、『格好良さ』と『履きやすさ』の両立をテーマに2009年デビューしたレディース シューズ・ブランドです。『格好良さ』を婦人靴 マニッシュスタイルで表現。 『履きやすさ・歩きやすさ』を新開発のインソールでサポート。 納得の履き心地を実現しました。 ゴハンの靴を履いて歩くことで、骨の並びが整います。足の痛みやタコ、外反母趾などのあらゆる症状の予防と改善に画期的な効果が期待できます。 GOHAN銀座本店は、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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