酸素は十分吸えているか?/足のアーチと呼吸の関係

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    「私、歩き方が悪くて、靴の外側が減るんです」「私、歩き方が悪くて、意識していないと右に寄っていってしまうんです」。接客をしていると、ご自分の歩き方を気にされている方が意外に多い。

     

    実は、歩き方は、必然だと言ってよい。つまり、人は歩けるようにしか歩けないし、歩いていない。これは、森田先生というカイロプラクターのゼミで教わった。その先生は、施術前の度重なる検査からくる患者のストレスや心的負担を極力減らすため、歩き方を見ただけでどこが悪いかを特定する研究をしていた。

     

    人間の体は、左右の足のどちらか一方の前アーチが、何らかの理由で下がることから、歪み始めるという。「どちらか一方の肩が下がっている」「どちらか一方の腕だけよく振れる」「前にしか腕を振っていない」「腕を左右に振る」「足を摺って歩く」「頭が傾いている」等々、それらは全てバランスを取るために現れている現象にすぎない。それらを見て判断していく。最終的に、体の歪みは酸素の取り込み(=呼吸)と大きくかかわっていると森田先生は説いていた。

     

    人間は酸素を吸って生きている。酸素なくしては生きられない。何気ない日常だが、酸素の取り込みは、何より重要なのである。「酸素は十分吸えているか?」自らに問うてみるといい。酸素が十分に取り込めていないと、何より精神が安定しない。体の歪みは、何を隠そうその大事な酸素の取り込みを阻害する第一要因となる。姿勢が良くなることが重要なのは、単に見栄えだけではない。姿勢が良くなれば、酸素の取り込みがスムーズになるからである。体内に取り込む酸素は自律神経に大いに作用する。

     

    骨の並びを整える事が健康につながるという点で言えば、簡単で且つ副作用が無いのは(笑)、GOHANの靴を履いて歩く事だ。歩いているうちに骨の並びが整い、姿勢もよくなってくる。

     

    そろそろ気候のよい季節になってきた。GOHANの靴でご旅行はいかがだろうか。たくさん歩くとき、GOHANの靴は頼りになるはずである。


                        14014  BR     14014  DBR   ¥28,080(税込)

            







     


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    「GOHAN」の靴は、『格好良さ』と『履きやすさ』の両立をテーマに2009年デビューしたレディース シューズ・ブランドです。『格好良さ』を婦人靴 マニッシュスタイルで表現。 『履きやすさ・歩きやすさ』を新開発のインソールでサポート。 納得の履き心地を実現しました。 ゴハンの靴を履いて歩くことで、骨の並びが整います。足の痛みやタコ、外反母趾などのあらゆる症状の予防と改善に画期的な効果が期待できます。 GOHAN銀座本店は、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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