靴によるアシの変化

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    こんにちは。

    ユウキです。

     

     

     

    今日は足の話。

    長いですョ、今日は。

     

     

     

     

    みなさんほぼ毎日、靴を履くと思います。

    履物です。

     

     

     

    履けば、履く靴によって、足はそれなりに変化します。

    サンダルだって、ミュールだって、ブーツだって...

     

     

     

    基本人間は、生まれてから土に還るまでのその原則、道順通り、

    常に体の現状維持はできません。

    細かくは体は、常に、動いています。

     

     

    「健康」

    常に健康といったって、毎年の健康診断で異常がなくったって、

    その身体は1年前とは確実に違う訳です。

    悪い意味で言っているのではありません。

    それが人間だと私は思っています。

    (土に還る「土」にかえれるのも、人間が自然の内の

    生き物だからだと思います。)

     

     

    「ベンジャミンバトン 数奇な人生」はベンジャミンバトンにしか

    起こらないという訳です。

    (私はあの映画...好きになれないのですが。だって、なんで!?そう言う話!?!?

    って思いませんでしたか...?)

     

     

    ということで極端にいえば、体が「もとに戻る」ということはない訳です。

     

     

     

    生き方によって、顔の皺のでき方も違います。

    身体のゆがみ具合だって違います。

    体は己の人生の糧を以て、然るべくして変化してゆくのだと思います。

     

     

     

     

    さて、靴を履いたらアッシはどうなるか。

    私はもっとたくさん靴を履くことができたら、なんだか楽しくて外にもっと出たくなりますが、

    アッシの話ではなくアタシの、いや足の話です。

     

     

     

    足も、靴を履けば変化します。皮膚が、骨が。

    (履かなくても、つまり歩かなくても変化...してゆくのですが)

     

     

     

    「歩行」

    例えば、

    片足の踵が擦れたりなんかして、血まででちゃったりして、そうなると痛いです。

    なるべくその足に体重をかけずに歩こうとします。

     

    そうすれば、もう片方の足に負担がかる。

     

    歩くだけでも体重の1.3倍両足に重みがかかるというのに、

    大丈夫な片足に体の重みを置いきながら、歩くわけです。

    後ろから見ていて、すぐに分かります。

    あまりにぎこちない歩き方になっているんです。

    思います、痛いんだなって。

     

     

     

     

    片足痛くて、かばうように歩いたら、アッシどうなるか。

    踵から着地し、指で地面を蹴るという「歩く」ができない。

    普段以上に前のめり。

    踵からつくというよりは、ベタッとつま先から入るのでは。

    もしくは足の側面から。

    そしてかばう足から膝、股関節、腰とどんどん上に痛みなど上がってきます。

    痛い足をかばううちに、問題のなかった足が痛みだす羽目になる。

    片足ずつ、悪くなります。

     

     

     

    足には踵から縦に内側外側の一本、指の付け根の横ラインに一本、

    これをつなげて「アーチ」というものがあります。

     

     

     

    「ロックンローラ」のマーク・ストロングの役名がアーチ。でしたね。みなさん...?

    キングスマン2 ゴールデンサークルでカントリーロードを歌った人です。

     

     

     

    シドニーのあのオペラハウスの屋根みたいな感じです。

    アッシ、足のほうのアーチのイメージの話です。曲線の感じ。

     

     

     

    その!アーチがあるおかげで、足はぺったんこではなく(つまり土踏まず!)

    歩行、蹴り出し、できるのです!

    足のバネを使って歩く。

    だから次の一歩も出る。

    それは足の筋力(アーチ)によって、成り立っています。

    足というのは(人体というのは)柔軟なものです。

     

     

     

    些細な靴擦れからでも、足の骨組みは崩れてくるんです。きっかけに。

    体重を軽くすればいいかって、そう言う話ではありません。

    私はあろうことか昨年で10キロ体重が増えましたけれど、

    残念哉、そう言う話では解決しないのです。

     

     

     

    じゃあどうすれば良いか。

    先ほどの例で言えば、まず踵の擦れですが、

    踵の骨の場合もありますし、卸したての靴の踵部分(月型)の

    馴染みのなさにも依ると思いますが、

     

    多くは踵に隙間があることです。

    つまり靴のサイズが実際の足よりも大きい。

     

    踵に隙間があれば、踵は擦れます。

    靴を履いてサイズを見る際「踵に指一本入ります」これはNGです。

    踵はしっかり合わせて、つま先の隙間をみます。

    (指のつま先と、靴のつま先、そこに隙間はあった方がいいです。1cm~2cm、捨て寸といいます。)

     

     

    ミュールでも同じです。ブーツでも。

    もっとサイズが大きければ(隙間がもっとあれば)

    靴の履き皺が指の付け根辺りに食い込んで、そっちもこっちも血だらけに

    なることだってあります。

     

     

     

    痛くなりたくないので指を

    グー!

    して踏ん張る。

     

    これでアーチを作る筋肉は正常に活かせません。

    かばう足も同様です。

     

    そしてかばう足のほうは、体重をその足に寄せているので、

    足の外側に重心が行きやすい訳です。

    (膝が痛い場合は避けるため、真正面に体重はかけませんから尚更です)

    親指より小指に負担が行きやすい。

     

    こうしてアーチ。

    指部分の横アーチで言えば、

    真ん中、人差し指の下辺り、ここはアーチの盛り上がり部分です。

    このかばう足の場合、小指からアーチがつぶれていきます。

    足の指の、人差し指の下辺り、ここが硬くなっている場合は、

    アーチがつぶれている証拠です。

     

     

     

    GOHANの靴では、

    このアーチの大本である「立方骨」という骨を

    持ち上げるインソールを内臓しています。

    GOHANの中敷きは触ったって、フカフカしていないんですよ。

    フカフカしていて足あたりが良くてモッコモッコしていても、

    足自体は根本的に何も変わりません。

    むしろ筋力が低下するかもしれません。

     

     

    アレです、

    超フカフカでさらっさらの寝心地よさそうベッド!くるまっていつまでも寝ていたい!

    ...腰を悪くするようです。

    そんな、感じです。

    えー、最近寒いから暖房かけ続ければいいかって、乾燥して喉が...

    みたいなことです。スクワット10回か、踏み台昇降、部屋を歩き回ればあったかくなります。

    そんな、感じです。

    私は日ごろ窓をすこーし開けて仕事をしています。

    あったかすぎても気分が悪くなります。だから電車で変な汗と普通な汗をかくんです多分。

    それはいいとして

     

     

    骨自体を持ち上げる。

    後はその持ち上がった状態で「歩行」して、足の筋肉をつける。

    アーチの変化。

    GOHANの靴は、そういう靴です。

     

     

    ユウキ

     

    店長ユウキのインスタグラム「yuki_no_gohan

    URL:https://www.instagram.com/yuki_no_gohan/

     

    <僕の好きなこと&毎日の生活スタイル最近の出来事>

     

    the who の「Dogs」を聞いております。

    ビールとギターの歌。

    本は次は「レベル7」を読もうと楽しみにしているところ。

    「アシ」というといつも連想するのは「もの思う葦」です。

    また読もうと思うこの頃。

     

    最近映画は「セブンティーン・アゲイン」

    を観ました。

    ザック・エフロンにそこまで興味はありませんでしたが、

    「ニューイヤーズイブ」のカッコいい自転車お兄さんでしたので、見てみました。

    40手前のおっさんが、17歳バスケ部イケメン男児に戻る話。

    主人公は、17歳に戻って自分の息子や娘を守るんです。

     

    私だったら、絶対戻りたくない。毎日毎日過ごして

    やっと過ごした日々をまたやるなんて。2回目なんてやるか!

     

    なかなかこういうジャンルの映画は見ませんが、

    ラストのあの!あのときと!同じポーズをするところなんて...感涙!

    まんまとハマったのでした。

     

    戻りたくないといったけれど、もし戻ったら...あの時はローファーのヴァンプを

    履いておりました。ブレザーにヴァンプです。

    ネクタイの締め方にもこだわっておりました。ノットは小さく、ディンプルは作りませんでした。

    長さはバックルからこぶし一個分下まで。そしてヴァンプを履いておりました。

    17歳に戻ったら、もっとも休日があれば、お洒落に服を着こなしてみたいと、

    いま書きながら、初めて思いました。初めて。

    皆さんはもし17歳に戻ってしまったら、どうしますか?

    まず今お持ちの靴は、サイズが合わないかもしれませんヨ...。

    それもいい変化の証として、私はやっぱり二度と戻りたくない。

     

     


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    「GOHAN」の靴は、『格好良さ』と『履きやすさ』の両立をテーマに2009年デビューしたレディース シューズ・ブランドです。『格好良さ』を婦人靴 マニッシュスタイルで表現。 『履きやすさ・歩きやすさ』を新開発のインソールでサポート。 納得の履き心地を実現しました。 ゴハンの靴を履いて歩くことで、骨の並びが整います。足の痛みやタコ、外反母趾などのあらゆる症状の予防と改善に画期的な効果が期待できます。 GOHAN銀座本店は、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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