足によるクツの変化

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    こんにちは。

    ユウキです。

     

     

     

    「目は口ほどに物を言う」

    と言いますが、全くそういうものだねエと実感する以上に

    もう人の言葉なんぞなにものかっ!と最近再び思う時分であります。

     

     

    googleでこの言葉を検索すると、

    「人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのがだということから、

    何もしゃべらなくともつきから相手の感情がわかるものだということ。

    また、言葉で偽りごまかしていても、を見ればその真偽がわかるということ。

    口ほどに物を言う」とも。」

     

     

    と出てきますけれど、最後の「目も口ほどに〜」

    ...目「も」!?は…同じ意味かいこれは?

    と思ったりするのですが、今日はクチの話ではなくクツ、靴の話です。

    口上にも何にもならないくだりでございました。

     

     

     

     

    前回は、靴による足の変化について書きました。

     

     

     

    足による、靴の変化ももちろんあります。

     

    まずみなさんは、23.5cmですとか、男性の方でしたら、26.5cmですとか、

    多くあるサイズの中から一つを選んで、靴を履いていると思います。

    それだって、常に同じサイズを履いてきた方もいらっしゃると思いますが…

    サイズが変わってきた(大きくなってきた)方も多いと思います。

    なんならサイズが小さくなった方も...?

    体重の増減でも女性は足のサイズが変わります

     

     

    女性でしたら、20代からヒールを履いて、

    もうチョー高い!ヒールも金額も?チョー高いヒールを履いて…。

    子供が産まれる頃には、だんだんとヒールが下がっていくのではないかと。

    産まれてからも、しばらくヒールは

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Intermission(休憩)」挟みます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    長い映画によくありますね。

    急に「Intermission」出てくるやつですヨ。

     

     

     

     

     

    ぺったんこ靴を履いて

     

    これは極端にペラッペラな履物ですけど、

    こういったのを履いている方も多いのでは?

     

     

    数年してまたヒールに戻る…人もいれば、もう履けないわ…

    という方もいらっしゃるかと。

     

     

     

    こんなようなことも、足による靴の変化です。

    まあ足でも靴でもどっちでも言える話なのですが。

    「足のサイズが大きくなったかも。昔履いていたサイズ、入らないもの。」

     

     

    摩訶不思議なお話ではなく、足は大きくなります。逆も然り。

     

     

     

    どういうことかというと、前回書きましたアーチの話。

     

    アーチ、ですから映画「ロックンローラ」のアーチ。

    「キングスマン2」でカントリーロードを歌った人の話。

     

     

     

     

     

     

     

    ではなく、アーチ=つまり曲線です。

    曲線ですから、それが潰れれば、ぺったんこになります。

    所謂、扁平足ってやつです。

     

    ぺったんこになった分、足の長さ(足長/そくちょう)は、長くなるわけです。

    そうすると、履く靴のサイズも大きくなりうる。

    と、こういう話です。

     

     

    アーチが潰れれば、扁平足という状態に足はなるわけです。

    そして、足の指をしっかり使えなくなる。

    浮き足?

    いや抜き足、差し足

    いや違う。

     

     

    「浮き指」

    になります。(指上げ足とも言うようです)

     

    足の指が、地面についていないんです。

     

    逆に、指のつけ根がべったり地面についている。

    べったり地面についているところは、時には魚の目やタコができる。

     

     

    歩行時、踵から着地して指で蹴りあげられない、いわゆるペタペタ歩きになります。

    着地時、足への衝撃を踵と指のつけ根で吸収するため、

    骨が変形、指のつけ根の骨が出っ張ってくるわけです。

    歩行を守る、維持するために発達してしまった骨。

    これが、親指の付け根が出るのを外反母趾(がいはんぼし)

    小指の付け根が出るのを内反小趾(ないはんしょうし)と言います。

     

     

    サイズが大きくなれば、今までより一つ大きいサイズの靴にせざるを得ないし、

    親指や小指の付け根が痛ければ、幅広、EEからEEEとか広いタイプの靴を履くに至るかと。

    足による靴の変化の助長です。

     

     

    そこで、靴を大きくすれば、問題解決か。

    と言いますと、むしろいずれ悪化する場合が殆どです。

     

     

     

    なぜかといえば、幅が当たると痛いから、幅広にする。

    幅広にすれば、靴の中で足がチョー動く。

     

    チョー動く

    ということは、靴の中にはたっくさん隙間があるわけです。

    たっくさん隙間があれば、

    歩くたびに靴の中で足が前後…なんなら左右?に

    動くわけです。

     

    やわらか〜い、ふかふかの、なんなら踵に芯も入っていないような靴だったら、

    踵も幅も、全部動いてしまって、

    なんで靴底が離れないんだろうね?

    ってくらい。

    歩きづらい!

    試し履きして、足あたりは柔らかいしすごくいい…

    それでも1日歩けるかしら、足は疲れやすくなっていると思いますよ?

    あの前回書いた、

    「超フカフカでさらっさらの寝心地よさそうベッド!腰痛くなるんじゃないか」理論ですヨ。

     

     

     

    靴の中で足は、無意識に動かないようにズレないようにグー!して踏ん張ります。

    これでは、指を使って「歩く」をしていない。

     

    痛くないだけで、左右に出てしまった骨を、更に出すことになりかねません。

    足と靴の関係でいえば、靴の中で足は、指は、グーパーできるほどの余裕は、

    必要ありません。

     

     

    足による靴の変化、これは気ままに何気なくしていると、

    大変なことになりかねません。

    なんだって、指の付け根の骨が出ても、痛いのは初めの頃だけですから…

    痛いのであればそこだけ靴を出すか、柔らかくすればいいんです。

     

    こんな風に1週間ほど伸ばしておいたり

     

     

    この器具で革を挟んでグイグイその場で

    ピンポイント出すか。

     

     

     

    GOHANでは、やたらに大きめサイズを勧めません。

     

     

    ユウキ

     

    店長ユウキのインスタグラム「yuki_no_gohan

    URL:https://www.instagram.com/yuki_no_gohan/

     

    <僕の好きなこと&毎日の生活スタイル最近の出来事>

     

    最近映画「13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ」

    を観ました。意外とこういう映画もいいかも。

    なんだか最近、見る映画見る映画、マーク・ラファロが出ているんですね。

    「コンスタンティン」では撃たれてしまいますしね、

    「54フィフティ★フォー」にも出ていたんですね。

    「グランドイリュージョン」にも出ていましてね、

    たくさん出ている人だったんですね。

    …かの日曜洋画劇場風に書いてみました。

     

     

    今度は「17アゲイン」の逆ヴァージョン。

    こちらは本命、摩訶不思議話。

    足のサイズだってこりゃ大きくなってますよ。

    ジェニファー・ガーナーが主演です。

    あの映画「ジュノ」の若い綺麗な人役の人。

    ちなみに「ジュノ」のお父さん役の人は、

    そのあと「マイレージ・マイライフ」でクビ言い渡されて、

    その後彼の身に何が起こってしまったのか…

    「セッション」でキレてばっかりのなんか厭な指揮者に…。

    優しいおじさんだったのに…。

     

    現代のまま若返るんじゃなくて、17年後の自分に

    なっているという、これは恐ろしい…。

    忍足したって、コレ17年後の自分の家なんですネ。

     

    前回17歳に戻ったらどうします?なんて書きましたけど、

    今回17年一瞬で経ったならどうしますか?なんて、どうにも何もできませんよ!

    沢山服着れて靴履けて楽し…くありませんよ!

    雑誌の表紙なんて作れませんよ!

    「BIG」みたいにおもちゃづくりだったら、アイディア満載かも。

    足による靴の変化、13歳から30歳へ。これは然りでよいかと思います。

     

     


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    「GOHAN」の靴は、『格好良さ』と『履きやすさ』の両立をテーマに2009年デビューしたレディース シューズ・ブランドです。『格好良さ』を婦人靴 マニッシュスタイルで表現。 『履きやすさ・歩きやすさ』を新開発のインソールでサポート。 納得の履き心地を実現しました。 ゴハンの靴を履いて歩くことで、骨の並びが整います。足の痛みやタコ、外反母趾などのあらゆる症状の予防と改善に画期的な効果が期待できます。 GOHAN銀座本店は、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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